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放射線技術科



業務内容

放射線技術科では診療放射線技師が各モダリティに分かれ協力して業務を行っています。
放射線科医師は放射線治療の計画・診察・検査画像の読影を行い、診療放射線技師は撮影・撮影機器の管理・画質の管理などを行っています。

放射線技術科スタッフ

施設概要

病院情報システムと各データを送受信できるよう撮影装置はディジタル化されています。
2010年1月1日より電子カルテになり、完全にフィルムレス化されたことにより、すべてモニターによる診断に対応できる体制に整えました。
各部門においては、放射線治療部門による高精度放射線治療をはじめ、画像診断部門では最新のFPDシステムを利用したエックス線撮影、一回の息止めにより躯幹部すべてを撮像可能にするマルチスライスCT、軟部組織のコントラストを明瞭に描出する高磁場MRI、機能診断を行う核医学部門など各部門連携して検査、治療を行っております。
放射線管理部門においては、患者さんがさまざまな検査で受ける放射線の被ばく線量が適正になるよう撮影条件を管理し、全国平均線量と比較しても低線量で撮影が行われています。

機器紹介