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部署紹介



外来看護課

外来看護課は18診療科と特殊外来、外来化学療法室を担当しています。また、病棟の看護師も外来看護に関わることで、患者さんの退院後の日常生活を支えるべく切れ目のない看護の提供を目指しています。忙しく動き回る看護師や医師を支え、患者さんへ予約の確認や検査の説明等を行うメディカルアシスタントと協力して患者さんの思いに近づき支えることを目標として頑張っています。

カテーテル・内視鏡看護課

放射線看護の質と専門性の向上を重視し、今年度「カテーテル・内視鏡看護課」として外来看護課より独立し一部門として立ち上がりました。患者さんに、この病院で検査・治療を受けて良かったと思っていただけるよう、専門的な知識・技術も日々修得しています。現在当課では、血管・内視鏡・放射線治療の3チームで活動を展開中です。内視鏡技師の資格を持った看護師が7名おり、検査・治療が安全に行なわれるよう医師をサポートしています。

2A病棟看護課

2A病棟は消化器系をはじめ、乳がん・肺がん・気胸・鼡径ヘルニア・血管外科の手術を行う一般外科病棟です。標準医療の提供としてクリティカルパスを作成して計画的な入院生活を送って頂いています。外科病棟は、手術があり毎日忙しい日々ですが笑顔を忘れずに看護の提供をしています。また、皮膚排泄ケア認定看護師が看護長でいる為、ストーマケアの指導を受け患者さんに合った指導を行っており、スタッフの中でストマ―ケア認定看護師を目指している看護師もいます。そして、リンパ浮腫専門士・排泄訓練士・呼吸訓練士・などの専門看護師もおり、患者に看護の提供をしています。医師とも仲が良く元気な病棟です。

3A病棟看護課

当病棟は、小児科・泌尿器科・歯科口腔外科の混合病棟です。この他にも小学生までの耳鼻科や外科、整形外科など手術の必要な子供達も多く入院されます。私たちは、患者さんやそのご家族にとって、安全かつ安心な入院生活を送って頂けるよう、日々のコミュニケーションを大切に頑張っています。また、季節毎の飾り付けやクリスマス会を開催するなど、入院生活を送る子供達の心のケアを意識しスタッフの手作りで取り組んでいます。

3B病棟看護課

3B病棟は38床で、産婦人科を中心に女性であれば科を問わず受け入れをしています。施設面では女性病棟らしく病棟内はピンクを基調に、明るく・柔らかい雰囲気で統一し、常に整理整頓に心がけています。また、他の病棟とは違い個室が13床あり、個室患者さんのニーズに答えられるようにしています。病棟スタッフは、患者さんに対して笑顔を絶やさず、常に問題意識を持ち、患者中心の極め細やかな看護を実施しています。

周産期センター

周産期センターは、知多半島唯一の地域母子周産期センターの一施設として大きな役割を果たしています。新生児・妊産褥婦を対象として、患者さんのニーズに合わせた看護を提供しています。乳房ケアに重点をおき、産後の2週間健診や母乳外来を実施し、母乳育児支援の推進に力を入れています。また、治療が必要な新生児にも成長日記の記載・カンガルーケア・デベロップメンタルケアを実施して母子関係の確立に力を入れています。外来でも、母親教室・マタニティーヨーガー教室・ベビーマッサージ教室を開催して、健やかな妊娠・出産・育児が行えるよう継続して支援しています。

救命救急センター・集中治療室看護課

救命救急センターでは、知多半島唯一の三次救急医療施設として初療看護から重症患者の集中治療看護まで担当しています。救命救急センターには軽症の方から重症の方まで年間25,000人以上の患者さんが受診されます。人の大切な命を救うこと・周りの御家族の心情を察すること・何よりも患者さんの社会復帰を目指し、高度医療に対応できるための知識と技術を日々習得しています。

中央手術室看護課

中央手術室は年間3,800件以上の手術を受け入れています。半田病院は三次救急の受け入れをしており緊急手術が必要な患者さんも搬送されます。緊急・予定の手術がスムーズに開始できるように手術をする部屋や手術器械を準備しています。スタッフ全員、質の高い手術看護を目指して日頃からの業務にあたっています。可能な限り術前訪問に伺い手術前からの患者さんと関わるよう努めています。また、全ての御家族にPHSをお渡しして手術中の患者さんとご家族を結ぶ家族看護も重視しています。

5A病棟看護課

消化器内科病棟です。急性期からターミナル期まで幅広い看護を展開しています。人に優しく接するには、自分も大事にしてもらっていると実感して初めて出来ること、その考えから、仲間を大事にする風土が根付いて来ました。そして、皆で一丸となり5A病棟の「5つのA(あ)」1.「あ」んぜん、2.「あ」んしん、3.「あ」たたかさ、4.「あ」いじょう、5.「あ」かるさ、をモットーに頑張っている職場です。

5B病棟看護課

整形外科病棟です。明るく活発なスタッフが、患者さんと共に早期回復を目指し、日々努力しています。安心してリハビリに取り組めるよう患者さんの思いを聞き、回復を共に喜び合える関係を大切にしていきます。大腿骨頚部骨折では、地域の医療機関と連携し、手術から社会復帰まで安心した切れ目のない医療の提供を目指しています。また、スタッフ個々のワーク・ライフ・バランスを考え、リフレッシュができ、やりがいをもって楽しく働けるような職場環境作りにも取り組んでいます。

6A病棟看護課

6A病棟は脳神経外科・耳鼻咽喉科の急性期病棟で、安全かつ確実に急性期治療を行うことを心がけています。スタッフの明るい笑顔とパワーが溢れていることが自慢の病棟で忙しい日々も声かけあい協力し、円滑に業務が進むように頑張っています。また専門性に基づいた看護実践、コミュニケーション力を高め患者に継続した看護ケアが提供できるよう日々取り組んでいます。脳神経外科に関しては、早期回復を目指して早めに退院支援看護師・医療相談員と協力し、患者・家族が少しでも安心して療養出来る環境を整えるように努力しています。

6B病棟看護課

循環器内科、心臓外科と皮膚科の病棟です。虚血性心疾患や弁膜症などの患者さんが安心をして治療に専念できるよう、お互いにスキルアップを図り異常の早期発見に努めています。また、安心して自宅へ退院できるよう病気や生活についての注意点を中心に教育プランを用意しています。平成26年4月から心臓リハビリテ―ションも開始し、常に医師・看護師・薬剤師・理学療法士など他職種との連携を図りチーム医療を推進しています。

7A病棟看護課

呼吸器内科病棟です。肺癌・慢性呼吸不全など様々な呼吸器疾患の患者さんが入院されています。私達看護師は、医師・薬剤師・理学療法士、緩和ケアチーム・医療相談員などとの連携を充実させながら、入院される患者さんとその家族に安心して治療に専念して頂けるよう、その環境づくりと精神的サポートも大切に日々業務に専念しています。チームワーク良好・オーバービューのフロアーが自慢です。

7B病棟看護課

糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、眼科の病棟です。糖尿病や腎臓病は自分で健康を管理するセルフケア力を身につけることが大切です。患者さんがセルフケアをできるよう、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療養士などがチームとなって、集団指導や個人指導を行っています。眼科は、年間150件ほどの白内障手術患者を担当しています。予防・治療、そしてセルフケアが充実するよう、チーム医療を推進していきます。

医療安全管理室 医療安全管理担当

医療安全管理室では、患者さんが安心して医療を受けられるように、職員から報告されるインシデント・アクシデント事例から、原因分析・再発防止策の検討やシステムの見直し等を行っています。また、職員の医療安全に対する意識の向上に向けて、院内で定期的な研修会も行っています。医療安全は個人の力だけでなく、チームワークも大切な要因の一つです。医療安全専門部会員や院内リスクマネージャーとともに活動し協力しながら、病院の基本方針にあるように、医療安全の徹底を図り、安全で安心な医療を提供できるように努めています。

医療安全管理室 感染管理担当

患者さんを交差感染から守る、そして私たち医療従事者の感染も防ぐ。感染対策の中で最も注意を呼びかけているのが「手洗いと手指消毒」です。院内感染対策チーム(ICT)で「手洗い美人バッジ」を作製し、巡視で綺麗に手洗いできた医療者に証明書とともに渡しています。名札の横に手洗い美人バッジをつけた職員が一人でも多くなるようにアピールしています。