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院長挨拶


病院長 渡邉 和彦

病院長 渡邉 和彦(わたなべかずひこ)

 国内で初めて新型コロナ感染者が確認されてから、約2年半がたち、一刻も早い終息を願うばかりでございます。当院におきましても院内感染対策には万全を期してまいりましたが、本年5月にも短期間とは言え、診療制限を行うこととなり、患者様やご家族の皆様、地域の医療関係者の皆様にはご迷惑をお掛けすることとなりました。感染対策には引き続き職員一同全力で取り組んでまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 さて、当院では2つの巨大プロジェクトを進めています。
 一つ目は、新病院建設で、令和7年春の開院を目指しています。現在は実施設計の最終段階にあり、7月から土地造成工事を開始し、11月には建物本体の工事に着手する予定です。「良質な医療の提供を通じて、地域社会に貢献します」という当院の理念のもと、知多半島医療圏を支えるにふさわしい病院となるよう努めてまいります。
 二つ目は、地方独立行政法人化による常滑市民病院との経営統合で、令和7年4月の統合に向け、4月に統合準備室を開設しました。各部門での積極的な人事交流は、以前から進めておりますが、今後益々活発にしていきたいと思っております。また、具体的な診療機能分担についても議論を重ねており、限られた人員・医療環境の中で地域医療を守るためにベストな体制を整えられるよう努めてまいります。

 最後になりますが、知多半島医療圏における唯一の三次救急医療機関としての使命を全うすべく職員一同頑張って参りますので、皆様方のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。



令和4年6月                            
病院長 渡邉和彦