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当院で分娩予定の皆様へ


新型コロナウイルス感染症検査とその後の対応についてのご案内

かねてよりご存じの通り、当院では新型コロナウイルス感染症の院内感染防止のため、入院される皆様に新型コロナウイルスのPCR検査(LAMP法検査)や抗原定性検査をお願いしています。
妊婦の皆様も例外なく、陣痛発来で入院される際、あるいは予定帝王切開で入院される前日に新型コロナウイルスの検査をさせていただいております。
これらの検査において、万が一新型コロナウイルス陽性となった場合、以下のような対応となりますのでご承知おきください。

37週0日未満の場合

保健所の指示に従い、自宅待機あるいは新型コロナウイルス対応の病院に入院

37週0日以降の場合

原則、新型コロナウイルス感染症陽性妊婦の分娩に対応した病院(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、以下第二日赤)へ搬送となります。
感染予防管理のため、分娩は原則帝王切開となります。

分娩が切迫しており、第二日赤への搬送が間に合わないと判断される場合や、第二日赤の病棟が満床で受入困難の場合、当院で分娩となります。
この場合も感染予防管理のため、分娩は原則帝王切開となります。
例外的に、子宮口全開など、まもなく分娩と判断される場合は経腟分娩となります。
また同居のご家族が新型コロナウイルス陽性で、ご本人が濃厚接触者と判断された場合も、上記の感染症と同様に第二日赤への搬送や帝王切開で分娩の対応となります。

妊婦の皆様におかれましては、尚一層の完全予防対策と、同居のご家族への注意喚起をお願い申し上げます。

半田市立半田病院
産婦人科 統括部長
諸井 博明