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がん相談支援センター


半田病院では、がんの患者さんやご家族の皆様が、がんと上手に付き合っていくためのサポートを行います。
がんに関する疑問や不安、悩みなどをご相談ください。がん専門相談員(ソーシャルワーカー・看護師)が窓口となってお話を伺い、ご相談の内容に応じて院内外の専門職と連携を取りながら問題解決のお手伝いをいたします。

半田病院に入院中・通院中の方や、かかりつけ医に通院中の方、また、半田病院で診療を受けていない方でも、お気軽にご相談いただけます。
【ご相談内容】
  • がん治療や療養上の疑問や不安、心配ごとについて
  • 退院後の様々な生活に関すること
  • 介護保険や障害者手帳などの医療福祉制度について
  • 介護施設や関係機関の利用方法について
  • 身体機能の変化とその対応に関すること
  • 療養中のストレスやきもちの整理について
  • 医療費とその支払いに関すること
  • 家族や仕事に関すること
  • その他、誰に相談したらよいか分からない
など

がん相談支援センター

相談室でゆっくりとお話いただける環境を整えます。
また、相談室には、がん関連のパンフレットや冊子を設置しています。
お聞かせください。あなたの悩みや困りごとを…
一緒に考えましょう…。

がん相談支援センタ-

【連絡先】
半田市立半田病院 がん相談支援センター
電話:0569-22-9881(代)

セカンドオピニオン

がんの診断や治療選択について、主治医以外の複数の専門家の意見を聞くことをセカンドオピニオンと言います。希望があれば紹介状や必要な検査結果をご用意いたします。遠慮なくご相談ください。
また、当院でもセカンドオピニオン外来を行っております。→詳しくはこちらをクリック

治療と仕事の両立支援

がんの診断技術や治療方法の進歩により生存率が向上し、「長く付き合う病気」に変化しつつあります。しかし、仕事を理由として適切な治療が受けられない場合や、病気に対する本人の不十分な理解や職場の理解・支援体制の不足により離職に至ってしまう場合も見られます。
当院では、治療と仕事両立支援の体制として、社会保険労務士による仕事に関する相談窓口を開設しています。仕事のことで心配があれば、まずはご相談ください。

AYA世代支援

AYA世代とは、「Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人期)」の略で、主に思春期(15歳~)から30歳代までの世代を指します。AYA世代には小児で発症することの多いがんと成人で発症することの多いがんの両方が存在します。抗がん治療のみならず、生活や心の問題、妊よう性などの心理社会的におよび様々な影響に対して、高い専門性を必要とする場合には専門施設とも連携して適切な診療を提供しサポートできる体制を整えています。
AYA世代(がん情報サービス)

ゲノム医療

患者さんの必要性に応じた診療の相談を、他の専門施設と連携して行っています。

患者サロン「ほほえみの会」

がんを抱える患者さんやその家族同士の体験を分かち合う交流の場です。

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がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会を開催しています。まだ受講されていない方はぜひご参加ください。