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研究情報の公開


研究情報の公開について(オプトアウト)

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行います。ただし、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。

 このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の責任者までお知らせください。
部門 研究課題名 責任者 資料
小児科 ①「愛知県における小児死因究明制度の導入に関する後方視的調査」
②「小児死亡事例に関する登録・検証システムの確立に向けた実現可能性の検証に関する全国版後方視的調査(2014-2016年)愛知県分担研究」
篠原 修 資料①
薬剤科 「大腸がん術後補助療法におけるCapeOX療法の完遂率に関する調査」 三島 江津子 資料②
救急科 「日本外傷データバンクへの外傷患者登録と登録データを用いた臨床研究」 太平 周作 資料③
外科 「多施設共同の遠位胆管癌に関する臨床病理学的検討」 太平 周作 資料④
産婦人科 「胞状奇胎の掻爬回数と続発症頻度に関する調査研究」 澤田 雅子 資料⑤
外科 「熱中症患者の医学情報等に関する疫学調査に関する研究」 太平 周作 資料⑥